腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア

年末年始にぎっくり腰が増える原因 – 名古屋の腰痛/膝痛専門整体 茶屋ヶ坂からだ回復オフィス – 名古屋市千種区の整体 からだ回復オフィス

かなり寒くなってきました

毎年この時期になってくると書いているのですが
年末年始にはぎっくり腰にご注意ください

師走の言葉がちらつきはじめ、
文字通りあわただしくなります

・終わらせておきたい仕事
・大掃除
・忘年会新年会などの飲み会

普段よりも身体に負担をかけます
知らず知らずのうちにからだの弱い部分に
負担をかけていきます

また防寒のために厚着などをし、
寒さで縮まるからだをさらに動きにくくさせてたりもします

もちろんブーツや厚手の靴などを履くことにより
足への負担も見逃せません。

さらには、冬は内臓への負担も大きいです
寒いので身体を温めようと食べます・飲みます

食べ過ぎは内臓を疲労させますし
疲労すると、身体にうまく力が入らなくなります

からだを支える筋肉にも力が入りにくくなったりすると姿勢が変わります

前かがみ
猫背の増加
腰を後ろ側に倒して座る

またアルコールも怖いところです

話は変わりますが、私はお酒が飲めません
見た目が飲みそうだとよく言われますので
よく患者さんからお酒をいただいたり、飲みに誘われたりします

両親、それぞれの曾祖父母もお酒が飲めませんので、まさに下戸のサラブレッド状態です

ですからアルコールでの失敗などはありませんが
よく飲み会の場には誘われます
そこで、酒飲みの友人達がよくやっている事が参考になると思います

○お酒と同じくらいの量の水を飲みながらお酒も飲む

です
アルコール分解には水分が必要となってきますので、脱水状態になりがちです。またそうなってくると血管などの収縮が起こり、頭痛の原因になったりします

またお水を飲むことで消火器系の麻痺を防ぐ事にもなります。

この水を飲むということは
腸が動く胃結腸反射を利用している事になります。

できれば冷たい水が良いようです。

翌朝のだるさ疲労感がかなり違うようです。
また深酒したあとはお風呂もヤバイです。
なんたって脱水状態ですから

このパターンを考えると「ゴルフ」も注意が必要です

ゴルフで運動して(汗をかき)
お風呂で汗を流して(汗をかき)
お酒を飲んで(脱水)

さらにフワフワシートの車なんかで腰に負担をかけながら移動したりするとけっこう体に負担をかけます

その結果。。2,3日後に腰痛が・・・ってことになりかねません

今年も残りわずかです。
気をつけて楽しく年末を過ごしていきましょう!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP